資金を運用して資産を増やそうと思っているならFXがわかりやすくて簡単です。
投資は株や債券(国債、地方債、社債)もありますが、株は銘柄が多すぎるしリスクが大きいですし、債権はリスクは少ないですが投資に魅力があまりありませんね。
その点、FXは投資の初心者には最適な方法なのです。
現在の主要通貨は円、ドル、ユーロ、ポンド、オーストラリア・ドル、ニュージーランド・ドル、カナダ・ドル、スイス・フランなどですが、株では10万円の元手では銘柄が限られてきます。買いたい銘柄が30万円以上するのは珍しくないです。
FXと株の違うところは、値動きです。
為替が大きく動こうとすると各国の中央銀行が介入するので値動きが小さくなります。
よくニュースでドル高になると「日銀がドル売り円買いをした」(逆もあります)などと流れますよね、これは輸出、輸入で国内の企業を守るために行われる中央銀行の為替操作なのです。
だから基本的にFXは株よりもローリスクローリターンなのです。
株の場合は倒産やライブドアのように上場廃止すれば価値はゼロになってしまいますが、通貨の場合はそのようなことはほとんどありません。
2006年のドル円の場合は上下で12円程度の値動きでした。
為替は株に比べて値動きが小さいのです。
そこで資産を大幅に増やしたい人はレバレッジを使います。
為替と株の違い
FXでは10万円を証拠金に1万ドル(1ドル=100円とすると100万円)の取引ができるのです。
例を挙げてみましょう。
仮に、1ドル=100円で1万ドル(100万円)買ったあとに、
1ドル=105円になったら、5万円の儲けです。
つまり、10万円の投資で 5万円の利益が出るのです。
株で投資金額の1.5倍になるものを探すのは初心者は難しいですよね。
そして、株はいくつもの銘柄を買うとその動きをみていなければいけませんから、たくさんの銘柄を買った場合パソコンが何台も必要になります。
しかし、FXは主要な通貨は20ほどで自分が取引する通貨を5つほどにしぼって出来ますからパソコン1台で為替の動きを把握することができるのです。